●1960年10月13日生まれ
●兵庫県西宮市塩瀬町生まれ
●同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻卒業
●母は元兵庫県西宮市議会副議長
●学生時代は、槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)の名で「喜劇研究会」「第三劇場」そして京大系の劇団「そとばこまち」で辰巳琢郎さんらと活動。後に座長も務める
●1988年から1年間にわたって放送された、讀賣テレビ放送の深夜のコント番組『週刊テレビ広辞苑』で漫画家のひさうちみちおらとともにレギュラー出演して人気を呼び、以後も1989年の『現代用語の基礎体力』、1990年の『ムイミダスなど同じく読売テレビの深夜番組に続けて出演し、「劇団☆新感線」の古田新太や羽野晶紀、「賣名行為」の立原啓裕、升毅、牧野エミらとともに関西学生演劇ブームを起こす。
●1988年、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』への出演を機に現在の名前へと変更
●『探偵ナイトスクープ』に探偵として出演していたことも
【主な出演作品】
●「ケイゾク」シリーズ
・・・京大卒のキャリア組だが頭は悪くろくに推理が出来ない刑事・遠山 金太郎役。スペシャルドラマ特別篇と映画版のみに登場
●「トリック」シリーズ
・・・警視庁公安部の刑事・矢部謙三役。基本的には面倒くさがり屋のビビり屋で、仕事をせずに遊んでばかりいる。
公権力や権威に基づく上下関係に非常に敏感で著名な大学助教授(後に教授)である上田(阿部寛)には頭が上がらない
●「相棒」シリーズ
(シーズン2まで出演)・・・薫(寺脇康文)とは大学時代からの友人で、無二の親友であり、かつては東京地検の優秀な検事であったが、「平成の切り裂きジャック」という異名をとられるほどの連続殺人犯・浅倉禄郎役。
逮捕後も脱獄・自殺未遂・記憶喪失を経て再収監されたものの、シーズン2の最終回で拘置所内で元上司の次長検事に指示を受けた刑務官により、自殺に見せ掛けて殺害されてしまった。
●「ごくせん」シリーズ
・・・猿渡五郎教頭役。ヤンクミ(仲間由紀恵)の天敵。口も悪くイヤミっぽいがやがてヤンクミの理解者となり最終回では結構おいしい所を持っていく。第3シリーズでは完全にヤンクミの影響を受けている。
●女王の教室スペシャル
・・・主人公・真矢(天海祐希)の離婚した夫
●14才の母
・・・主人公・一ノ瀬未希(志田未来)の父親役
●下妻物語
・・・パチンコ屋店長 役
●真夜中の弥次さん喜多さん
・・・瓦版男 役
●THE 有頂天ホテル・・・怪しい、料飲部副支配人 - 瀬尾高志 役
●舞妓Haaaan!!!・・・鬼塚公彦(阿部サダヲ)の上司・先崎部長 役
【ひとこと】
コミカルからシリアスな演技まで全てこなすもはやドラマ、映画にはかかせない俳優で主役を食うくらいのその演技は誰もが認めるところ。
上記の出演リストからもわかるように「ケイゾク」「トリック」「ごくせん」「相棒」と非常に人気の高いシリーズものに出演してます。更には宮藤官九郎、三谷幸喜作品と人気作品に生瀬さんありと言った感じですよね
かつてバラエティ番組で活躍していた時の生瀬さんの事はかすかにしか記憶にないのですが話術も達者なイメージがあります。フリートークも得意で頭の良さも感じます。

